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クロスデバイス機能を活用した結果、Facebookの成果が約2倍あることを証明!

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ストアカについて

ストアカは教えたい人と学びたい人をリアルにつなぐCtoCのまなびのマーケットで、全国31万人以上がユーザー登録している日本最大級のスキルシェアコミュニティです。趣味やビジネススキルを対面形式で気軽に学べます。

https://www.street-academy.com/

課題
  • 重複コンバージョンの排除を行いたい
  • アトリビューション分析を取り入れたい
  • デバイス / ブラウザまたぎでの評価を行いたい
成果
  • 広告の正確な評価ができるようになった
  • デバイス / ブラウザまたぎでFacebookのCVを評価した結果、成果が約2倍あることが証明でき、配信停止を阻止することができた

現在行っているプロモーション施策を教えてください。

KGIは講座を予約後、受講料の振込を行ってもらうことで予約が成立するため、「流通販売金額(売上金額)」を目標としています。

KPIは「会員登録数・講座予約数・それぞれのCPA」を目標としています。

ストアカ様 マーケティング施策とKGI/KPI

アドエビスを導入された当時、どのような課題を持たれていましたか?

課題としては3つありました。

1つ目は、もともとFacebook広告のみを出稿していましたが、Google・Yahoo!・Criteoと広告施策を拡大したところ、実際のコンバージョン数より、各広告媒体管理画面レポートのコンバージョン数の合算値の方が多くなっていたのです。
そこで、重複しているコンバージョンが発生していると考え、正確なラストクリックコンバージョン数を把握し、評価を行う必要があると考えました。

2つ目は、アトリビューション分析の導入です。1つ目の重複コンバージョンの発生から、ユーザーは複数の広告に接触した後コンバージョンしていると想定しました。そこで、ラストクリックでの評価だけでなく、商材を認知させた広告、興味を促した広告についても評価をしたいと考えました。

3つ目は、デバイスまたぎでの評価ができていなかったことです。アドエビス導入初期、広告施策を計測し始めると他の媒体に比べて、Facebookの評価が急激に下がり、Facebookの広告予算を50%ほど削減し、配信停止も検討していたのですが、これまでの運用実績からの変化に違和感を覚えました。

アドエビス導入後、どのような気づきがありましたか?

クロスデバイス機能を使用した結果、Facebookの成果数は従来の約2倍あったことに気づきました。
Facebook管理画面のレポートで確認したところ、PCで流入後、コンバージョンはスマートフォンといったデバイスまたぎのユーザーが多数存在することが判明し、導入前に感じていた違和感を解消することができましたね。

この成果が明らかになったことで、Facebookの配信を停止せずに継続することが決まりました。

アドエビス導入後、どのような変化がありましたか?

アドエビスのデータにて分析を行うと、新たに配信を始めたCriteoのコンバージョン数が圧倒的に多く、Facebookを獲得目的に配信するとターゲットが重複することや、Facebookは実は初回接触に効いていることが明らかになりました。

そこで、Facebookの役割を新規向けのターゲットに変更し、新たな施策としてスタートを切る決断ができました。

※コンバージョンに至るまでの経路で、一番最初に接触した広告のこと。

Facebook広告を「新規向け広告」として配信を実施

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現在31万人のユーザー登録者がいる、教えたい人と学びたい人をつなぐ、CtoCスキルシェアサービス「ストアカ」、toBサービス「オフィスク」を展開。

https://corp.street-academy.com/

マーケティング担当 村瀬 絵美 様

CtoCスキルシェアサービス「ストアカ」のWeb広告運用をメインに、集客・特集企画等マーケティング領域を担当。

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