株式会社SoLabo

コンバージョン数を下げずに広告予算33%削減に成功!経営判断にWeb広告施策を入れるために必要なこと

株式会社SoLabo様

株式会社SoLabo様

  • 金融業・保険業
  • CV改善
  • 予算改善
  • BtoB

資金調達支援事業「SoLabo(ソラボ)」について

これから起業をする方、既に起業されている方のうち、融資を受けたいと考えている方を向けに資金調達の支援を行うサービス。

https://so-labo.co.jp/

課題
  • 最適な広告予算配分が分からない状況だった
成果
  • 無料相談申し込み数を下げずに広告予算を33%削減できた
  • web広告施策全体の把握により、正しい経営判断ができるようになった

現在行っているプロモーション施策を教えてください。

KGIとしているのは、売上金額です。

KPIは無料相談申し込み数で、CPAは広告経由で10,000円、トータルCPAは3,000円を目標としています。

※トータルCPA=オーガニック・オウンドメディアを含んだコンバージョンに対しての単価

ユーザーが導入するまでのフロー

アドエビスを導入された当時、どのような課題を持たれていましたか?

複数媒体を運用している中で、当時は媒体管理画面にて確認をしていました。

成果に繋がっている媒体やキーワードが把握できない

そのため、実際に成果に繋がっている媒体やキーワードが把握しきれず、最適な広告予算配分が分からない状況でした。

アドエビス導入後、どのような気づきがありましたか?

アドエビス導入後にキーワードの精査をして、1~2週間で広告予算・CV数値に変化が見られました。

キーワードごとにラストクリックコンバージョン・広告予算・CPAの確認が可能

結果的に2019年9月⇒10月で問い合わせ数を下げることなく、広告予算を33%削減することに成功して、KPIに対する費用対効果を大きく高めることができました。

アドエビス導入後、どのような変化がありましたか?

経営者・マーケティング担当それぞれの立場で、成果を得ることができました。

経営者としては、共通のデータを確認することで、広告配信に対しての全体把握ができ、マーケティング担当の判断基準を把握することができるようになりました。

その結果、次の施策についてのコミュニケーションの幅が広がり、Webプロモーション施策について、経営判断として正しく抑制・強化を考えることができるようになりました。

マーケティング担当としては、「コンバージョンに貢献していないキーワードを一括停止し、変化を見る」という運用に変えることができました。

株式会社SoLabo

2015年に設立した株式会社SoLaboは、「創業融資ガイド」「資金調達ノート」「inQup」という3つのオウンドメディアを運営し、月間1200件以上のお問い合わせを獲得している。資金調達の支援をメイン事業としつつ、自社集客ノウハウを駆使し、起業家へWEB集客のコンサルティングサービスも提供している。

https://so-labo.co.jp/

代表取締役 田原 広一 様

2015年、創業融資を支援する株式会社SoLaboを設立。融資実績は1600件以上にのぼる。リスティングとオウンドメディアを掛け合わせた集客を得意とし、オウンドメディア立ち上げ支援は20社以上。

マーケティング事業部 浅利 正也 様

2019年6月に株式会社SoLaboに入社。WEBマーケティング事業部にて、広告成果の改善施策や戦略の立案などを担当。

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