2018年6月のバージョンアップ -「AD EBiSコネクタ」の提供開始、他2件-

「AD EBiSコネクタ」の提供開始

外部サービス連携

Salesforce上で、営業成果に繋がった広告施策がレポート可能に

「AD EBiSコネクタ」は、アドエビスが保有するWeb上の行動データをSales Cloudのリード/取引先責任者へシームレスに組み込むことができる機能です。

「広告、メール、SNS等のユーザー接触履歴や、自然検索流入履歴といった行動データを、Sales Cloud上の顧客情報に関連付けることで、広告施策などの流入チャネル毎に、アポイント率や成約率をレポーティングすることが可能になります。

質の高いリードの獲得経路を正確に把握することにより、営業売上に直結するマーケティング施策の立案・予算の適正配分が可能となります。

B2B企業向けMA製品「Salesforce Pardot」とも連携可能

「AD EBiSコネクタ」で取り込まれたデータはセールスフォース・ドットコムが提供するB2B企業向けMA製品「Pardot」でも活用いただけます。

広告/メール/SNS/自然検索といった行動データをメール配信や、スコアリングといった顧客育成プログラムのデータソースとして利用いただくことが可能です。

詳しくは設定資料をご覧ください!

対象画面

外部サービス連携:AD EBiSコネクタ

シナリオコンバージョン(重複対策)機能を搭載

共通

一時的にリリースを延期させていただいておりましたシナリオコンバージョン(重複対策)機能について、
2018年6月26日に改めてリリースをさせていただきました。
ご利用をご検討いただいていたお客様には、ご不便をお掛けし申し訳ございません。

機能の詳細につきまして、以下ご参照ください。

POINT1:CVの計測精度の向上が可能

<今まで>
セッションが切れた状態で、ユーザーがCVページをリロードすると、新たにCVが計測されていました。

<バージョンアップ後>
登録されている特定の経路を通っていないCV(CVページのリロードなど)の計測を防ぐことができます。

POINT2:明確なCV地点がないサイトのKPIとして活用が可能

<今まで>
明確なCV地点がないサイトの場合、特定ページ単体(関心度が高いユーザーが訪れる商品詳細ページなど)を来訪しただけでCVページとして計測を行っているケースがありました。

<バージョンアップ後>
「ランディングページを経由してから、特定のページに来訪した場合のみCVとする」というシナリオを設定してCVの計測ができるため、複数ページを閲覧していることから、より興味を持ってくれているユーザーを連れてくる広告の発見や評価ができます。

設定方法や注意点はこちらをご確認ください。

カスタマーデータプラットフォーム「TREASURE CDP」と連携開始

外部サービス連携

ユーザー行動データとビッグデータの統合で、パーソナライズドマーケティングに貢献

「TREASURE CDP」は、データの収集・分析・連携を目的としたクラウド型カスタマーデータプラットフォームです。

「TREASURE CDP × AD EBiS連携」では、企業が保有する顧客データや3rd Partyデータといった様々なデータソースと、アドエビスが保有するマーケティング施策の実施データを、TREASURE CDP上でシームレスに統合し、分析・活用することが可能です。

これにより集客強化や優良顧客化の促進、パーソナライズ化されたマーケティングの実現に貢献します。

詳しくはこちらの「TREASURE CDP × AD EBiS連携」をご覧ください。

対象画面

外部サービス連携:TREASURE CDP × AD EBiS連携

本バージョンアップに関してご不明な点がございましたら、エビス・サポートセンターまでお問い合わせくださいませ。

アドエビスでは「こんな機能がほしい」「こうなればいいのに」等改善要望を随時受け付けております。
いただいた声を基により快適にアドエビスをお使いいただき、皆様のお力になっていければと思いますので、
ぜひご意見をお寄せくださいませ。

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