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サイト来訪者の生の声を聞きたい(リサーチ活用)

特定のページ来訪者の生の声をヒアリング・改善に繋げた事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

Fさんの会社ではADエビスとLOGエビスを使い、サイト計測と広告の効果改善を進めてきましたが、どうしても数字の結果ばかりを追いかけるため、各種施策の改善が進む一方で「ユーザーが本当はどんなニーズがあるのか」などは今一歩つかめず、たとえば「CVしなかったユーザーは、なぜ当社を選ばなかったのか」というような「数字にならないデータ」を拾えずにいました。

Fさんが行ったのはADエビスのデータを活用したリサーチ

自社サイトの課題点、特に数字にならないような「なぜ、当社を選ばなかったのか」を掘り下げる一番の方法は「当人に直接聞く」という選択肢になるのは間違いないでしょう。
ADエビスやLOGエビスの接触データを活用すれば、そういった「通常は声を聞けない層」に外部のリサーチ機関からアプローチし、声を拾うことができます。Fさんは、さっそくリサーチ連携を活用し、ヒアリングを実施しました。

その結果、何が起こったか?

「選ばなかった理由」などをヒアリングすることで、Fさんの会社ではこれまで見えなかった「新しい課題」を浮き彫りにすることができ、その結果をもとにコミュニケーション設計を変更するなど、獲得の幅を広げることに成功することができました。サイト来訪者に限定してヒアリングしたからこそ、普段は「獲得を研ぎ澄ます方向だけに向いていた視線」を「なぜ、獲得できなかったのか」に振り向けることができたのは、非常にいい経験だったとFさんは語ってくれました。サイトの改善に寄与する情報を引き出すには、サイトに来訪した人に話を聞く。
当たり前のことではありますが、意外に実行が難しいこんな話でも、ADエビスやリサーチ連携を使えば実現可能です。たとえばUI、UXの改修などにもこの考え方は使えそうですね。

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