1. TOP
  2. 目的ナビ

様々な条件で本格的な「カスタマージャーニー分析」がしたい

メールマガジンの効果を可視化することで、カスタマージャーニーが見えた事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

Oさんは某社のプロモーション担当兼、ADLPの設計も行っているWebプロデューサーもこなしています。これまで、様々な施策を行う際にキャンペーンページを用意してきましたが、その費用対効果を測る指標がCVRのみとなっており、いまいち「本当に効果があるのか」がつかめずにいました。そこで、アドエビスのカスタマージャーニー分析を採用。
指定の導線を経由した(または見た)ユーザーがその後、どういう経路を辿ったかを可視化することにしました。

OさんがADエビスを使って行ったことはカスタマージャーニーの理解

一概にカスタマージャーニー分析と言っても、フローを可視化するだけでは課題の解決には至りません。本来「なぜカスタマージャーニーを知るべきか」というと「その施策を経由するのとしないのでは、ユーザーの行動に、どのような変化があるか(なかったか)」を知りたいからであり、それなくしては「利用できない分析結果」にしかならないからです。
その点、エビスのカスタマージャーニー分析は、その管理画面上で、明快に「通った人(または見た人)はこう。通らなかった(見なかった)人はこう」とフローを可視化するため、サイトを含めた効果改善をしたかったOさんにとって、うってつけのソリューションだったといいます。

その結果、何が起こったか?

視覚化されたユーザーフロー

Oさんは、明確に「施策(または行動)の有無」を元にしたジャーニーを知ることで「そのページ(または施策)の存在意義」を知ることができました。ページの経由のみに限らず、広告の接触有無、コンテンツの閲読の有無など様々な条件を設定できたこともPDCAの加速に一役買ったといいます。
たとえば、「このページを通過するとCVRが顕著によくなっている」というような事例は、広告の受けページや、サイト導線の改善にも繋がり、結果的に全体的なCVRの向上にも寄与するに至りました。ユーザーの正しい導線を理解することで、施策の幅はさらに広がりそうですね。

今お読みいただいている活用事例を
まとめた事例集を一括でお送りします。

改善ノート|ケース・スタディが20種類
  • 広告費用を適切に配分したい
  • 複数の代理店を同一かつ、公正な指標で比較したい
  • リアルタイムにリスティング予算の消化状況が知りたい
  • Web広告と自然検索を合わせたアトリビューション分析がしたい
  • 見込み顧客化に効果があるコンテンツを選定したい

…などなど、20種類以上を収録!

TOPへ