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ページ(導線)がイメージ通りに誘導できているか知りたい

ページが狙った効果を上げているかを可視化し、改善に繋げた事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

Kさんは新規キャンペーンの際に該当ページを設計したり、広告から来たユーザーを正しく制約に導くための広告受けページ(ADLP)の設計を担当。
これまでも、直帰率などの数字を頼りにページ設計の改善を行ってきましたが「もう一歩踏み込んだ」ページ作りを目指し、LOGエビスの基本機能「経路分析」を活用することにしました。

KさんがLOGエビスを使って行ったのは「経路分析」での導線可視化

導入してログがたまった1週間後。KさんはLOGエビスに標準搭載されている「経路分析」を使い、自分の作ったページを「始点」に設定のうえ、検索をワンクリック。
たった数秒のこれだけの工程で、Kさんが作ったガイドページからの遷移フローが管理画面上にフロー形式で表示されました。自分の作ったページの先でどのように推移していったのかまでが、ほんの数秒で明らかになってしまった訳です。

その結果、何が起こったか?

Kさんはお客様が離脱に至るまでのすべてのフローを目で追うことで、想定通りにCVの動きをしていることを確認し、自分の目標が達成されていたという喜びを感じた一方で、今まで自分が必要とすら考えていなかったページにお客様が情報を取りに行っていたという行動を確認。新たな課題を発見しました。「その情報が欲しかったのか!」と気が付いたKさんは、早速自分のページに求められる情報を載せることで、スマートに申込フォームへの誘導を促し、離脱率を低減。CVRを改善させました。
通常のアクセス解析ツールやヒートマップ解析ツールが「ページ内のレイアウト変更」などに強みがあるのに対し、LOGエビスの経路分析は、たとえばCVに至ったユーザーを限定してフローを可視化できるので「この導線に乗ったら勝ちパターン」などを直感的に理解することができます。加えて、Kさんのように「お客様が欲しがっている情報」をキャッチアップすることもあり「新しい情報をお客様の視点から発見・追加する」というアクションを取ることができる点にも注目ですね。

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