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間接的に獲得効果のあるリスティング一般ワードを発見したい

間接効果測定を使って、一般ワードを拡張する価値を見出した事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

Nさんの会社では、リスティングの指名系やリターゲティング広告を活用する一方、次のアクション「認知を広げて獲得ボリュームを増やすための施策」に困っていました。
短期の成果だけを追っている現状だと、どうしても一般ワードのリスティングや記事媒体に出稿するに踏ん切りがつかなかったのです。

Nさんが行ったのはADエビスを活用した間接効果測定

Nさんは一般ワードの間接効果を調べるためにADエビスを導入し、直間比率などを可視化できる「間接効果測定」のタブをクリック。すべてのリスティングワードを「一般」とひとまとまりに管理するのではなく「獲得に直接響くもの」と「初期来訪している可能性の高いワード」を見つけようとしました。

その結果、何が起こったか?

アドエビスを導入いただいた背景

通常、広告効果の指標は「当月」などで見てしまいがちですが、Nさんは少し考えた後、期間を3カ月ほど引っ張ってみました。すると、これまで出てこなかった「間接効果」の「直間比率、間接効果100%」のソート結果に、リスティングの拡張ワード群が、なんと30種類も出てきたのです。「自社のサイトはこんなニーズを持つ人たちに刺さっていたのか!」と驚きと感動を覚えたNさんはその後も管理画面上で様々な操作を行いながら、特に獲得に寄与していそうな広告文の見直しを行うとともに、専用のLPの構築に着手しました。
今後はLPOエビスを連携することで、A/Bテストも行いたいとのことです。簡単に管理画面上で、間接効果をソートできるADエビスならではの発見でしたね。

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