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「デバイス別に配信していない広告」の効果検証をデバイスごとに行いたい

レスポンシブデザインの効果検証をデバイスに振り分けて分析した事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

Hさんの会社の商品ページは「レスポンシブデザイン」になっていて、ひとつのURLでPC、スマートデバイスの両方に対応するデザインになっていました。
管理上も非常に楽だったのですが、ことリターゲティングなどの広告を展開するときだけは「PCとスマホのいずれに響いているのだろうか」というのがイマイチ見えにくい状態でした。

HさんがADエビスを使って行ったことはデバイス別測定

HさんがADエビスを入れる中で重宝した機能は「デバイス別」の表示でした。
これはADエビスに標準装備されている機能で、ユーザーの閲覧状況などからデバイスをPCかスマホなのかを、ボタン1つで振り分けてくれるものです。Hさんはこの機能を使うことで、直接・間接効果をデバイスごとに可視化し、各々の広告効果を検証しました。

その結果、何が起こったか?

Hさんが分析を進めていくと「PCとスマホでは好まれるクリエイティブが微妙に違う」などの結果を得ることができました。
これによりHさんは「スマホでは記事のフィード型の体裁に合わせてクリエイティブを作成する」など、クリック率を上げる施策に着手。改善への一手を打てるようになりました。標準機能かつ1画面で管理できる便利さ。これを使わない手はありませんね。

デバイス別の表示で、各々の広告効果が検証できます

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