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ABテストを行ってWeb申し込み率を改善したい

ABテストでリスクを最小限に抑えながら効果改善した事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

某社では、数年前に制作した、いわゆる広告用の受けページ(ランディングページ:LP)を作っており、相応の獲得は上がっていましたが、時代のニーズが変わる中で、新たに対応し、獲得を更に伸ばすためのページ作成が急務とも感じていました。しかし、うかつにページを差し替えてしまうと「効果が上がったのか下がったのかが見えなくなってしまうリスク」を抱えていたため、身動きを取れず苦しんでいました。
そこでマーケティング担当者のNさんは、ADエビスで効果測定をしながら「LPO(A/Bテスト)」(ランディングページ・オプティマイゼーション)を行うことにしました。

NさんがADエビスを使って行ったことは「LPOエビス」の導入

NさんはADエビスの次にLPOエビスを投入し、新しいADLPを平行してテストを行うことにしました。
これを使えば、同一の広告をクリックしたユーザーが、指定された確率で、ランダムに配分されてページに来訪するため「同じクリエイティブ」かつ「同じ期間」で、どちらの結果が良かったのかを計測することができるようになりました。

その結果、何が起こったか?

広告のリンク先を5つまで設定!

実はNさんの会社がこれまで使っていたADLPは、比較対象がなかったゆえに「まあいいのではないか」と思われていましたが、新しい目線で作られたADLPは、これまでの物に比べ、数十%の獲得効果の改善を遂げることができました。この「相対的な比較」を「同じ条件」でできることがLPOエビスの価値であると、Nさんは言ってくださっています。
Nさんは「次は獲得(CV)の比較だけではなく、広告をクリックしたユーザーの「ページの直帰率」や「平均PV数」も可視化したい」とLOGエビスの導入・併用も考え始めていただいているとのことです。広告効果のみならず、ページ、ひいてはサイトの改善も視野に入ってきました。更なる獲得増が期待できそうですね。

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