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リアルタイムにリスティング予算の消化状況を知りたい

リスティング予算の機動的なコントロールをオンタイムで行った事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

Nさんはマーケティング部のWeb広告(特にリスティング予算)を管理する立場にあり、様々なプロモーションと連携しながら日々の運用を代理店に委託していました。しかし、ここで1つ問題があり、特に期末などで予算が浮いたり削減をするフェーズで、上層に予算の消化状況を伝えるのですが、これがどうしても週1回の代理店からのレポートに依存してしまうため「今現在どうなっているのか」が自社で把握しきれていませんでした。

NさんがADエビスを使って行ったのは「リスティング連携」による管理

そこで、Nさんは代理店に依頼しリスティング連携を行うことで、予算とインプレッションの状況をADエビスの管理画面上に表記させることができるようになりました。こうすることで、ほぼ30分くらいのタイムラグで、NさんはGoogleとYahoo!のリスティングの予算消化状況をADエビス上で把握することができるようになりました。

その結果、何が起こったか?

広告設定、レポート作業時間を大幅カット!

この施策はもともとNさんが「予算の消化状況を把握するため」だけに行っていたのですが、思わぬ別の効果を生み出をしました。実は、リスティング連携は1ボタンで解決するので、代理店の入稿の手間が激減。出稿開始までのタイムラグが激減したのです(他社のツールではこうは行かないそうです)。
自社の広告コストをほぼオンタイムでキャッチアップできるようになったNさんは、代理店との会議の時間も短縮。隔週で行っていた定例会は月次するなど、業務効率の改善も行ったそうです。自社のみならず代理店の負荷も下げたことで、新しい取り組みが期待できそうですよね。

今お読みいただいている活用事例を
まとめた事例集を一括でお送りします。

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