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広告効果を売り上げ貢献(ROAS)ベースで可視化したい

商品の売り上げ単価と広告効果を結び付けた事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

EC事業を展開する某社では広告効果からの成果をCV数で把握していました。
しかし、CV数でしか把握していなかったため、個別の売り上げに対しての広告効果を算出する際は、その月の売上総額を広告費で割るという個別最適化からは程遠い状況になっていました。そこで、この課題を解決するためにWebプロモーション担当者のOさんは、ADエビスを投入することにしました。

OさんがADエビスを使って行ったことは「リスティング連携」と「ROAS」の可視化

Oさんはまず、ADエビスを使ってリスティングを自動連携。これによりADエビスの管理画面上で「インプレッション(表示回数)、金額」をキャンペーンレベルで正しく取得できるようになりました。
次に、CVポイントに金額、属性のパラメータを付与することで「ある広告を経由して生まれた買い物Aの購入者は〇〇さんで、ROASは〇〇%である」ということを自動的に算出できるようになりました。

「ROAS」を可視化することで、広告の最適化ができます

その結果、何が起こったか?

どの広告、どのキャンペーンから入ってきたユーザーが投資対効果でいくらの売り上げを生むと、高いレベルで広告のROASをつかんだOさんは、早速広告の最適化を実行。これまで全体の概要でしか掴めていなかった「投資対効果」を個別のメニューに落とし込んだことで、Oさんの携わるEC事業は高い成果を上げることができました。
現在、Oさんは純粋に「投資対効果」を追うのみならず、獲得できる勝ちパターンをカスタマージャーニー分析に落とし込むことで、相関関係のある自社コンテンツを割り出したり、より深いコミュニケーション設計を立案しています。この解析が進めば、更に売り上げの増加が見込めるかもしれません。

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