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CVしたユーザーが接触したすべての広告と費用を知りたい
いわゆる「アシスト効果」を測りたい
獲得までに触れられた「すべての広告」を評価したい

「再配分CV」を使うことで間接効果の貢献度を割り出した事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

某社では、広告の効果改善をしようと意欲的に分析に取り組んでいましたが、成果レポートでは「直接の獲得成果」だけが提示されていたため、たとえばリスティング広告を取ってみても、どんどん「特定の社名やブランド名の検索結果だけに広告費が偏っていく」という状況に陥っていました。
「広告には認知効果もあるのに、これでは新規顧客が徐々に減っていってしまう……」「直接の成果だけに縛られない成果判断の方法はないものか……?」そんなとき、知り合いのマーケティング担当者に教えてもらったのが、ADエビスの「再配分CV」と「TCPA」でした。

IさんがADエビスを使って行ったことは「再配分CV」と「TCPA」の確認

たとえば、サッカーで点を取るためには全員がフォワードのポジションでは勝てませんね。そこに至るまでにボールを運ぶ役が必要となります。その考え方を持っているのが「再配分CV」。IさんはADエビスの標準機能「再配分CV」を使うことで「ゴールまでの道筋」に並ぶ、すべての広告を評価できることを知りました。そして、TCPAという新しい指標を使うことで、その再配分CVをもとにした「そのユーザーが成約にいたるまでに掛かった単価」を掴むこともできるようになりました。

その結果、何が起こったか?

獲得ができるワードが、自然とその「サービス名」や「商品名」に偏ってしまうことはよくあることです。Iさんが「再配分CV」や「TCPA」を活用したことで、「広告メニューの収束」が行われる負のスパイラルから脱却することができました。
現在のIさんは、新たにADエビスに導入された「再配分のルール変更」を行い、初期接触に重みづけを行うことで「認知に寄与する広告を高く評価するキャンペーン」の効果検証を行おうとしています。再配分CVやTCPAを正しく活用することで、様々な目的に対応ができそうですね。

「再配分CV」や「TCPA」を正しく活用することで、様々な目的に対応できそうですね

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