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広告の費用を適切に配分したい

ADエビス導入から僅か2カ月でCPAを削減した事例 ※この記事は事実を元に一部内容を編集してお届けしています

アドエビスを導入いただいた背景

アドエビスを導入いただいた背景

ADエビスを導入するまでは、Webマーケティングに専任担当者を置いていなかった某社。広告の運用は月額100万円程度の運用費を大手のWeb広告代理店に渡していたものの内容は「おまかせ」。代理店側からも積極的に改善案が出てくることはありませんでした。そんな中、Webマーケティング歴のあるAさんが、着任後すぐに導入したのがADエビスでした。

AさんがADエビスを使って行ったことは「広告配分の見直し」

Aさんは代理店が扱っていた膨大なデータを見る前に、1カ月間のデータがたまったADエビスの管理画面から「媒体ごとのパフォーマンス」を俯瞰して確認。Google、Yahoo!などの複数の広告メニューの中から「CPAが適切で、CV数も堅調な広告」を比較。その項目を掘り下げ特定し、対処をおこないました。
Aさんがその後に代理店に出した指示の内容は、とても簡単なものでした。

  1. 「このカテゴリは獲得ができているから、もっと積極的に(入札調整を行い順位を上げるなどして)お金を使ってほしい」と強化をする
  2. 「このメニューは獲得がイマイチだから、お金を絞ってほしい」と「広告全体のパフォーマンス」の見直しを依頼

その結果、何が起こったか?

代理店はAさんの指示の意図を理解し、Aさんの提案以上の改善策を出しました。実は、代理店が悪かったのではなく、代理店も「クライアントが何をしたいかよくわからなかった」のです。
Aさんと代理店の読みは的中し、獲得単価(CPA)は前月比で大幅な改善ができました。今回の施策により「獲得効率と適切な予算配分」が進みましたが 、もっと大きかったのは「お客様のニーズが見えたことだ」とAさんは言います。

なんとなく思いつきで「おまかせしていた」入札キーワード。
しかし、それを需要が「あるもの」と「無いもの」に分解することで、お客様の視点で「自社の商品を売るためのキーワード」を目の当たりにしたAさん。今後は、そのキーワード軸での獲得策を思案中です。もちろん、そのチャレンジの資金は「削減したコスト」から活用されます。Aさんの会社のさらなる飛躍に期待したいところです。

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