1. トップ
  2. 導入事例
  3. データを統合管理、全体CPA20%削減に成功したPDCA~情報の点在化を解消、WEB施策からのオフラインコンバージョンの評価を実現~
株式会社ツクイスタッフ

データを統合管理、全体CPA20%削減に成功したPDCA~情報の点在化を解消、WEB施策からのオフラインコンバージョンの評価を実現~

株式会社ツクイスタッフ様
人材サービス

ツクイスタッフ様のターゲット

年齢や性別、資格や経験の有無を問わず幅広いユーザーをターゲットとしているが、求人サイトのユーザーは主に30~40代の女性の方が多い傾向。近年は介護・医療業界のニーズが高まり、男性ユーザーも増えてきている。

https://www.tsukui-staff.net/

ツクイスタッフサイト

課題

  • ユーザーが応募するまでの動向がわからなかった
  • オフラインコンバージョンである「就業者数」が各広告施策と紐づかなかった

成果

  • 応募者の動向を可視化できるようになり、再配分コンバージョンで各媒体の<総合力>が把握できるようになった。
  • 広告媒体ごとの「就業者数」も算出できるようになり、媒体ごとの「就業単価」を算出することができた。

現在行っているプロモーション施策を教えてください。

KGIに「就業者数」を置き、KPIに「応募者数」を置いています。

KGIを増やすための指標として「CPAと就業率」に注視し、同様にKPIを増やすための指標として「CPAと応募率」を確認しています。

ユーザーが導入するまでのフロー

アドエビスを導入された当時、どのような課題を持たれていましたか?

課題は大きく2つありました。

1つは、ユーザーが応募に至るまでに、どの広告施策に接触しているのかがわからないこと。

もう1つは、各広告施策がオフラインコンバージョンである「就業」に結びついているのかがわからないことです。

オンラインとオフライン

紙媒体での集客からWEB集客へと時代が変化するにあたって、様々なWEB広告媒体を実施することにより、求職者が応募に至るまでのフローが複雑化する中、どの媒体でどれほどの応募がきており、就業に結びついているのか、また応募に至るまでどのような経路で応募者が動いているのか、といったユーザーの傾向を可視化する必要性があると感じておりました。

アドエビス導入後、どのような気づきがありましたか?

再配分コンバージョンで各媒体の<総合力>が把握できるようになりました。

アドエビス導入後、初回接触・アシスト効果が見えるようになったことで、ブランド認知に強い広告や直接応募してもらいやすい広告など、各媒体の役割を理解したうえで予算配分できるようになりました。

また、運用の方向性を定めていく際にも、広告代理店とアドエビスのデータを確認した上で決められるようになり、結果的に媒体のトータルパフォーマンスが最大化するような調整を行えるようになりました。

アドエビス導入後、どのような変化がありましたか?

ユーザーが応募に至るまでの経路がわかり、広告媒体ごとの「就業者数」まで算出することができるようになりました。

オンラインとオフラインをアドエビスで紐づけ

そのため、広告に対してWEBコンバージョン「応募数」だけでなく、その後の「就業」までを加味して評価・運用することが可能に。

アドエビスを導入した結果、より効率的なマーケティングにつながり、全体CPA20%削減に成功。ROASについても成果を伸ばせていることがわかりました。

株式会社ツクイスタッフ様の事例はPDF版資料でより具体的にご紹介![導入事例集をダウンロード] 株式会社ツクイスタッフ様の事例はPDF版資料でより具体的にご紹介![導入事例集をダウンロード]

※内容は取材当時のものです

株式会社ツクイスタッフ様が実際にどのような分析・活用をしたか?
PDF版資料でより具体的にご紹介しています。

無料資料ダウンロード

株式会社ツクイスタッフ

介護・医療に特化した人材紹介、人材派遣、教育研修事業等を手掛けている。全国に38支店を構え、2018年12月にジャスダック上場。さらなる成長を目指している。

木村 貴浩 様

営業支援部 企画制作担当 WEBマーケター木村 貴浩 様

2016年に株式会社ツクイスタッフ入社。自社サイトの運営・管理、WEB広告プロモーションや集客向上に向けた施策立案から効果測定、改善提案等を担当する。

導入をお考えの方へ、
資料でより詳しくご説明しています

無料資料ダウンロード