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株式会社オリジナルテクスト様

株式会社オリジナルテクスト様

株式会社オリジナルテクスト様

http://www.originaltext.jp/

統括部長 兼
クリエイティブディレクター前田 実様

株式会社オリジナルテクスト様は、コンテンツ企画・制作、メディアプラットフォーム運営やWebプロモーションを軸としている企業です。大規模修繕からトータルリノベーションまで幅広く従事されている親会社の株式会社カシワバラコーポレーション様のプロモーション全般も担当しています。

オリジナルテクストが取り組む、最新分析手法。
新しいKPI設定でWEBサイトのあり方を提言。

アドエビス導入の背景

株式会社オリジナルテクスト様へのインタビュー風景1

弊社がアドエビス導入に至った背景は

  1. ①適切な効果の把握
  2. ②データ管理のインハウス化
  3. ③マーケティングの情報貯蓄

の3つです。

①適切な効果の把握

Web広告の出稿を本格的に考え出したのがアドエビス導入のきっかけでした。

Web施策は、オフライン施策と大きく違い「費用対効果」を数値で可視化することができます。この数値部分を信頼できるツールで可視化したいと考えている中でアドエビスを知りました。

営業の方から色々と話をお聞きする中で、Webプロモーションの費用対効果はもちろん、クリエイティブ毎の効果や間接効果といったデータがわかるということだったので、出稿開始のタイミングで導入を決めました。

アドエビスを導入したことで、どの広告からサイトへ流入し、どういったページを閲覧して目的のページまでたどり着いたのかを一気通貫で分析できるようになりました。
予想以上に深掘ったデータを見ることができるので、実施した施策がどこに寄与しているのかを数値で判断できています。

アドエビスなら流入からCVまで、一気通貫で分析できる図

②データ管理のインハウス化

広告代理店であっても、複数メディアで広告出稿をしていると正確なデータを把握することが難しくなります。

外部代理店さまからのデータを鵜呑みにしてはいけないというのは、昨今の時流でもあったので、データ管理のインハウス化も導入の大きなポイントの一つです。

③マーケティングの情報貯蓄

私達のミッションは、コーポレートサイトからのお問合せ数を増やすことですが、同時に企業認知を上げ、事業理解を深めていく必要があると考えています。

経営層に正しいデータを提示し、マーケティング活動をしたい
と考えている為、根拠となるデータを定量的に可視化できる分析ツールが必要でした。

動画広告は意図した役割を果たしているのか?

アカウント設計において、「認知率・企業理解」を定量的に落とし込むことが重要です。そのため弊社では、お客様に見て欲しいページをコンバージョン地点と定め、そのページへの誘導数・誘導率を見ています。

弊社ではYouTube等の動画広告を実施していますが、動画の目的はあくまで興味喚起です。動画の視聴だけでは深い企業理解はできないので、視聴後に自然検索を促しコンバージョンへ誘導するシナリオを描いております。

アドエビスでは「動画視聴→自然検索→コンバージョン」という流れが追えるので、動画が想定の役割を果たしているのかがひと目でわかります。また、どの広告が良質なユーザーを連れてきて、どのようにサイト内を遷移し目的のページ(コンバージョン地点)に至ったかを網羅的に把握することで、広告施策の精査が可能となると同時に、サイト内の改善も実現できています。

アドエビスでは「動画視聴→自然検索→コンバージョン」という流れが追える図

ページの遷移経路をCVRで評価

アドエビスで蓄積されたデータを基にCVRレポートを作成いただいたのですが、こちらはとても興味深いです。
どのようにコンバージョン地点へ到達しているのかをCVRを軸にページ分析してみると、ビジネスマン向けの番組でTVCMを打ち出していたことが影響しているのか、「経営層のメッセージ」を遷移しているユーザーはCVRが高いことがわかりました。

また、特定のページに到達した人はCVRが低めになったなど、どのコンテンツがCVRの底上げに寄与しているのか、あるいはしていないのかが判断できました。これによりビジネスマンをターゲットにしている番組にCMを流す際は経営層のメッセージなどの流れを強化することでCV件数が増加する可能性があるなどの仮説が生まれると共に、TVCMを出す意義をアドエビスのデータ分析によって評価することができました。

「経営層のメッセージ」を遷移しているユーザーはCVRが高い図

エクセルライクなインターフェースも非常に重宝しております。例えばGoogleアナリティクスだとレポートの加工作業に時間がかかりますが、アドエビスであれば、リアルタイムで計測が確認できるだけでなくCSVでダウンロードすればほぼそのまま使えるので、工数削減にも役立っています。

今後期待すること

まだ運用は始まったばかりですが、細かくデータが溜まるので、マーケティングの判断材料としては質の高いものが蓄積されている印象です。

最終的には、TV/新聞/インターネット等、それぞれのメディアを役割別に使い企業のブランド理解をよりユーザーファーストで行っていけるようなマーケティングを目指したいですね。

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