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株式会社ワンスター様

株式会社ワンスター様

株式会社ワンスター様

https://one-star.jp/

セールスコンサルティング局局長九日 裕智様

株式会社ワンスター様は、インターネットを活用したダイレクトマーケティング支援事業を行っています。現在は、クライアント様の業界を成長市場である「単品リピート通販業界」に特化し、クライアント様の売上拡大に必要なサービスをワンストップで提供しています。業界No.1企業として、通販スタートアップ企業から大手企業まで広くサービスを提供しています。

ダイレクトマーケティングに特化した代理店が挑む、新たな広告評価軸とは?

広告代理店として必要なのは、正しいデータの可視化

株式会社ワンスター様へのインタビュー風景1

一番の導入理由は、正しいデータの可視化をするためでした。

ワンスターでは、クライアント様の売上にコミットした形でソリューションを提供しているので、正確にコンバージョン件数を把握する必要があります。
そのためには、コンバージョンの重複を排除して、ラストクリックで正しく計測できる仕組みが必要でした。

アドエビスを使うことで、コンバージョンの重複はもちろん、広告の運用や提案に必要なデータが一通り揃います。そのため、お取引させていただくクライアント様へは必ずアドエビスの利用をおすすめさせていただいています。

正確に成果を可視化し、より踏み込んだ広告運用を実現する上で、アドエビスはワンスターにとって必要不可欠なツールとなっています。また、私たちがアドエビスを初めて導入した頃は、分析ツール自体にあまりノウハウがなかったこともあり『国産』『導入実績No.1』という点は、非常に安心感がありました。分析ツールをアドエビスに決めた大きな要因のひとつです。

分析を無償ツールで行わない理由は?

有償のアドエビスを使ってデータ分析する理由は大きく2つあります。

1つは私たちの支援事業のキーとなる数値を無償ツールで担保するのは、あまりに不安要素が多すぎるからです。
無償で提供されているツールでは、データ取得部分がブラックボックス化されているため、データや計測数値に乖離があった際に、クライアントへ詳細を説明することができません。もちろんサポート面も期待ができないため、自分達でデータの正確性を担保する必要が出てきてしまいます。

もう1つは、教育コストです。これまでワンスターとして長くアドエビスを使ってきたこともあり、御社のサポートがある中で、周りの先輩社員からもデータの活用方法について教えられる環境があることは大きいです。そういった環境が自然と生まれる程、アドエビスは”使いやすい”です。例え無償ツールでバージョンアップがあって、色々な機能が使えるようになってもアドエビスを使い続けると思いますね。

アドエビスでよく使う機能

基本的には重複を排除した、最終コンバージョンの計測をメインで使っています。それ以外では、フォーム画面の改善や広告のPDCAを高速化させるために、マイクロコンバージョンを計測することが多いです。

どこがボトルネックになっているかを可視化

広告からフォーム、コンバージョンまでの流れを一気通貫で追うことができるので、どこがボトルネックになっているのかクリアになります。クライアント様にご報告する時はアドエビスで計測したデータを基に、改善策や追加の提案を行っています。

また、データ取得の自由度が高いのも助かっています。
クライアント様から「これを調べて欲しい」と依頼があった際に、管理画面からすぐに調べることができるので、レポーティングやデータ調査の工数がかなり軽減されました。例えば『住所』や『性別』といったデモグラフィック情報に加えて、ページのスクロールの深さもまでユーザー単位で計測することができるので、気になるデータがあれば簡単に深掘りすることができます。

気になるデータがあれば簡単に取得して深堀できます

ワンスターが考える「新しい広告評価軸」とは?

私たちが行っているのは、ダイレクトマーケティングの支援事業です。基本的には直接コンバージョンでCPOを合わせる運用を行っていますが、予算が大きいクライアント様に限っては、アトリビューションを活用した「新しい広告評価軸」による運用を始めています。それは『拡張ダイレクトマーケティング』という直接コンバージョンを主軸に、アトリビューション分析を活用するワンスター独自の考え方です。

実は、直接コンバージョンの中でも「初回接触」のみでコンバージョンに至るユーザーは全体の60%以上にものぼっており、ダイレクトマーケティングはユーザーを1回の接触でコンバージョンまで導くことができる効果的な手法なのです。
且つ、それをリスティングのような刈り取りメディアだけでなく、ディスプレイやネイティブ広告においてもCPOを合わせた運用ができることがワンスターの最大の強みとなっています。

つまり『拡張ダイレクトマーケティング』とは、ワンスターの強みである「初回接触」コンバージョンを最大化させつつ、アトリビューションによる「複数回接触」ユーザーにも拡張していくことで、総コンバージョン数を最大化するというマーケティング手法なのです。

今まで直接コンバージョンで見ていたけど、もうCPOを低く抑えられないからアトリビューション分析をしよう…といった考え方では無く、ダイレクトマーケティングの考え方と手法が中心にある中で、同時にアトリビューション分析の領域も攻めていくことに挑戦意義があると考えています。

今後のご活用について

アドエビスに今後期待していることは、2つあります。

1つは、アドエビスがCRMの領域で活用できることです。クライアントとは、売上にコミットした形でお取引をしているので、広告領域とCRM領域を繋いだ分析が手軽にできるようになることを期待しています。

もう1つは、アドエビスで蓄積されたデータを基に広告配信までできたらいいなと思っています。クッキー情報を活用して、広告以外にもメールやWeb接客ツールなど、様々な施策をシームレスに繋げることができれば楽ですね。

※直近のプレスリリースでは発表がありましたが、ユーザーログデータを取得可能な「AD EBiS シングルソースAPI」の提供を開始したので、アドエビスはすべての計測データを外部システムと連携可能になりました。

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