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株式会社まぐまぐ様

株式会社まぐまぐ様

株式会社まぐまぐ様

https://www.mag2.co.jp/

株式会社まぐまぐ 熊重 晃 様

営業部長熊重 晃 様

まぐまぐは、1997年のサービススタートより「伝えたいことを知りたい人へ」の企業理念のもと、多くの方々に、広く当たり前に使われるサービスを届けたいという想いでサービスを提供しています。
スタート当初は15誌だったメールマガジンも、現在は2万誌を超え、1,000万人の読者の方々に利用されています。又、新しく立ち上げたWebメディアも長年培った資産(人・情報)を活かして短期間で急成長しています。

目的
  • 一元で広告の投資対象を選択できるよう、広告効果を可視化したい。
課題
  • タイアップ記事の成果として、潜在層ユーザーに向けて”知ってもらうきっかけ”を生み出すことを何らかの形で指標化したい。
効果
  • 記事広告から「どれくらい認知されたか?」「次の行動にちゃんと繋がっているか?」が見えるようになった。
  • タイアップ記事をアドエビスで計測すると、今までと比べて約1.2倍もコンバージョン数が出ていることがわかった。

導入の経緯から活用方法、効果など、事例に関する資料を1冊にまとめました。
ぜひご覧ください。

事例資料ダウンロード

1,000万人の購読者に愛されるメルマガメディア「まぐまぐ!」
計測データと向き合うことで見えた”メディアが持つ役割”とは?

導入のきっかけはメールマガジン広告のレポーティング

株式会社まぐまぐ様へのインタビュー風景1

アドエビスの導入を決めた2013年当時、私たちはメールマガジン広告を中心に販売していました。その時に私たちが持っていた課題が広告効果の可視化。一元で広告の投資対象を可視化できるソリューションを探していたのがきっかけです。
当時は、「時間別・日別で送客数を見ることができるようにしたい」といったシンプルなもので、すでに別のツールを使っていたのですが、効果測定をする上でより使いやすいツールを探しており、最終的にアドエビスの導入を決めました。

クライアント様にはレポーティングの際に、「アドエビスで測定した数値です。」と言うとご納得いただけます。実績のある第三者提供ツールの測定結果となるので、バイアスがかからず伝えられるといった点が良いですね。企業のマーケティング部門の担当者であれば、誰でもアドエビスを知っている点も説明が不要で助かっています。

タイアップ記事をViewThruで計測

直近は、弊社がメディア事業に注力していることもあり、そこで取り扱っている「タイアップ記事」の効果検証でアドエビスを使ったレポーティングをしています。タイアップ記事には、タイアップ記事の役割があると考えております。それはSEMのように顕在化したユーザーの獲得ではなく、潜在層ユーザーに向けて”知ってもらうきっかけ”を生み出すことです。
そこを、何らかの形で指標化することができないかという悩みがあり、ご紹介いただいたのがViewThruエビスというサービスでした。
今まではアドエビスで記事のClickを計測していたものを、Clickの手前であるViewから計測ができるというもので、ViewThruエビスを利用することで、(Clickではなく)記事閲覧後、別の施策(SEOやリスティング)によってサイトへ来訪しコンバージョンした数を把握することが可能になりました。つまり、コンバージョンへの貢献度をより広い範囲で可視化できるようになったのです。

ViewThruエビスを利用することで今まで見えなかった成果を把握できるように

記事広告の効果検証

クライアント様に記事広告をご提供しようとすると、「獲得効率」の話になりがちなのですが、それだけだと厳しいものがあります。
提案する中で、記事をしっかり読んでいる人がClickやコンバージョンといった「次の行動」に繋がっているといった部分を可視化したかったので、ViewThruエビスを活用しています。
結果、記事広告から「どれくらい認知されたか?」や、「次の行動にちゃんと繋がっているか?」が見えるようになってきました。
クライアント様は基本的には直接コンバージョンしか見たがらないのですが(笑)…記事に触れた人がこれだけコンバージョンしたというのが「記事本来の価値」だとしっかりご説明すると、クライアント様の中でコンテンツを作る意味合いがだんだん変わってきている感覚はあります。例えばいろんなコンテンツを試しに作って、パターンをいくつか変えてみようといった声も、クライアント様から聞くようになりましたね。

ViewThru計測でCVが120%に

ViewThruエビスを使うと、記事を読んだ人が別の広告に接触してコンバージョンしているケースを可視化できます。
とあるタイアップ記事をViewThruで計測すると、今まで行っていたClickスルーの計測と比べて、約1.2倍もコンバージョン数が出ていることがわかりました。もちろん同じ期間での計測です。それだけ間接的な効果が記事で生まれていることが、実際の数値として可視化することができました。

ViewThruで計測すると、CV件数が120%に増加!

このようにタイアップ記事がもたらす影響を、定量的に可視化することができるようになったので、クライアントへのレポートについても重みが増しています。
今まではClickスルーによる直接的な効果のみレポートしていたものが、ViewThruによる間接効果を具体的な数値で可視化できることは、メディアにとって大きな資産となります。
元々コンテンツ自体には大きな自信があったので、Clickしてもらっている以外にも必ずどこかで影響が出ているとは思っていました。それを数値で示せるのは大きいですね。
また、可視化できるデータの領域が増えたことで、これから作っていくコンテンツの仮説立てや、検証にも役立ちそうです。

今後のご活用について

私はコンテンツの価値をいかに可視化できるかが重要だと思っています。例えば、ユーザー分析を使うとClickしたユーザーの属性がわかりますよね?某大手メーカーのキャンペーンの効果が非常によくて、ターゲットにしていた50代・60代に読まれていることが可視化できたので、継続でご出稿いただくことになりました。
クライアント様には、しっかりとターゲットの属性でセグメントを切れる媒体だとご認識いただけたのです。このように、クライアント様にはちょっとしたことでも喜んでもらえます。

すべてのデータを公開すれば良いということではありませんが、今まで不透明だった部分を可視化できることで、クライアント様にご納得いただき、継続出稿に繋がっています。あとカスタマージャーニーにも期待しています。
私たちは有料コンテンツを配信しているのですが、自社コンテンツの効果測定にも使いたいので、無料期間でいろいろ試してみたいと思います。

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