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株式会社イーエムネットジャパン様

株式会社イーエムネットジャパン様

株式会社イーエムネットジャパン様

http://www.emnet.jp/

営業本部
課長代理芳村 勇希様

営業本部
チームリーダー増井 裕香様

営業本部
主任中山 真吾様

営業本部
AE金光 兌姫様

株式会社イーエムネットジャパン様は、韓国親会社eMnet Korea(KOSDAQ上場)の日本支社として2007年に創業、2013年に日本法人として法人化。SEM広告、SNS広告といった、運用型広告を主軸として事業を展開。クライアント社数は700社を超え、様々な企業の広告運用を代行、支援しております。

コンバージョン数が2倍?!
アドエビス導入数トップクラスのイーエムネットジャパンが行った、データ・ドリブンな広告運用最適化とは?

クライアントへの導入理由は「媒体管理画面の限界」

株式会社イーエムネットジャパン様へのインタビュー風景1

全国展開しているエステサロン様において、Yahoo/Google/DSP/Facebook等、複数の広告媒体を出稿しており、各媒体の成果を紐付けて可視化したいという目的からアドエビスを導入しました。
各媒体の管理画面はあくまで媒体単体での成果としてレポートされるので、本来の広告の役割がとても不透明になってしまいます。
アドエビスを導入することで、本来の成果を可視化した上での広告運用が実現できています。

また、今回導入したクライアントでは、実店舗への集客が最終的なコンバージョンでした。あくまでWeb予約は中間コンバージョンでしかないので、ここもWeb広告と紐付けることで、どれだけWeb広告から実店舗へ送客が出来ているのか分析したいというニーズもありました。

認知広告から刈取り広告まで、最大10回までの接触を計測

コンバージョンまでの経路を可視化。攻めの運用が実現!

アドエビスの導入により、コンバージョンに至るまでの接触広告が全て可視化され、どの広告がどんな役割を果たしているのか?今まで見えていなかった部分が明らかになりました。
今回導入したエステサロン様においては、多くの媒体を出稿している為、媒体間のアトリビューションを加味した広告運用が重要となります。どの広告が初回で接触して、どの広告が刈り取りの役割を果たしているのか…これらのデータが全て数値で可視化されるので、攻めの広告運用が実現しています。

また、現在サポートセンターにも個別に相談することが多く、不明点等の内容に関してはその場で返答いただけており、レスポンスには非常に満足しております。電話サポートですぐ回答いただける点もアドエビスの魅力として感じております。

外部データを組み合わせることでコンバージョン数は2倍へ

アドエビスのレポーティングデータを基に適切に予算配分することで、コンバージョンの獲得効率を大幅に伸ばすことができました。不透明な部分が払拭されるので、仮説立てから検証まで、高速にPDCAを回すことができています。
直近で行った分析としては、アドエビスで取得できるユーザーの動きやコンバージョンの種類、そして季節や天気・気温といった外部データを組み合わせた広告配信の最適化です。

アドエビスは各広告がクリックされた時間はもちろん、コンバージョン時間、指定された店舗、予約コースを取得することができます。また、そのユーザーのデモグラフィック情報も合わせて取得されるので、どんなユーザーが、どんな動きをしているのか、傾向をデータから掴むことができます。

そのデータに天気と気温の情報(天気と気温は別途確認)といった外部データをマッピングすることで、店舗毎にコンバージョンしやすい時期や時間帯、ユーザー属性を可視化しました。
例えば、関西エリアで晴れの日が連続している週は、平日の夜21時以降に30代のユーザーがビッグワードでCVする傾向が高い…等。
得られた仮説の結果を、随時広告配信に反映していくことで、エリア配信の強化、キーワードの強弱、当日の天気を確認したうえでの調整など、よりユーザーがコンバージョンしやすいタイミングに合わせた配信を実施することができました。

天気・気温とアドエビスCVの関係性

配信の結果、昨年一昨年対比でコンバージョン数は2倍となり、CPAは40%まで削減することができています。
アドエビスであればユーザーの動きを広い範囲でトラッキング(追尾)できるので、外部データと組み合わせることで、より本質的なメディアプランニングが可能になりました。

昨年一昨年対比 具体例

今後のご活用について

今後はより新規層の獲得として、ディスプレイ広告を強化していく方向で進めています。ディスプレイ広告によってユーザーの態度変容がどのタイミングで起きたのかを可視化していきたいです。
また、ディスプレイ広告が新規ユーザーへ届いているかも数値として追っていくことで、クリエイティブや配信の最適化を行っていきたいです。媒体軸・メディア軸・時間軸、複数の方向から得られた様々な情報を基に、次の広告配信に活用していくことを考えております。

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