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ブラッシュアップ・ジャパン株式会社様

ブラッシュアップ・ジャパン株式会社様

ブラッシュアップ・ジャパン株式会社様

https://www.brushup-jp.com/
https://iishuusyoku.com/
https://20tensyoku.jp/

浅見 柚衣様

企画推進室浅見 柚衣様

大江 悠大様

企画推進室大江 悠大様

ブラッシュアップ・ジャパン様は2001年創業以来、新卒で就職後、3年未満で離職した第二新卒者や、大学卒業後、就職が決まっていない既卒者に特化した就職・転職支援を行われている企業です。「いい就職ドットコム」・「20代の転職相談所」の2つのサイトを運営し、サイトへご登録された方に対してカウンセングから、企業紹介・選考調整等、就職・転職決定までトータルでサポートをされています。

分析工数は50%削減して、オンラインとオフラインの成果の可視化に成功!

コンバージョン重複カウントへ抱いていた懸念

課題と感じていたことを教えてください。

導入時の課題としては大きく3つありました。

1つ目は、「重複コンバージョンの排除」です。
これまで各媒体管理画面のCPAとコンバージョン数を基準に分析していましたが、各媒体から出力したコンバージョン数を足し合わせると、実際のコンバージョン数より多く、"重複コンバージョンが発生しているのではないか"と曖昧な状態で分析を行っていました。

2つ目は、「間接コンバージョン指標の導入」です。
重複コンバージョンが発生しているということは、ユーザーが複数のWeb広告に接触してからコンバージョンしているということ。
そこで、直接コンバージョンの評価だけでなく間接コンバージョン指標の導入が必要なのではと検討していました。

3つ目は、「各媒体からどれだけカウンセリングへの来場・採用に繋がっているのか」です。
Web上の会員登録数に対して、オフラインコンバージョンである「カウンセリング来場・採用」に、どのぐらい繋がっているのかという数値を出せておらず、オフラインコンバージョンを含めた上で各媒体の評価を実施したいと考えていました。

導入後の効果はいかがですか?

各媒体ごとの流入回数/会員登録数/カウンセリング来場数/採用数を一気通貫して可視化できるレポートを作れるようになり、これまでのオフラインコンバージョンを含めたレポート作成の手間を考えると、今までより工数50%は削減できました。

なにより、正確な広告の運用結果をもとに、チーム内や広告代理店とのやり取りの際に「今後こうしていきましょう」という会話が投資すべき広告を見誤ることなくできるようになったのは、アドエビスを導入した大きな成果ですね。

オフラインコンバージョンまで繋げて可視化することでわかった良質な媒体

オフラインコンバージョンを含めた分析をすることで、どのような変化がありましたか?

アフィリエイトは、会員登録が多いだけでなく、オフラインコンバージョンにも貢献しているということがわかりました。実は、イメージ的にアフィリエイターさんが書いた記事では、Webコンバージョンである会員登録数は獲得できてもカウンセリングへの来場・ましてや採用には繋がりにくいと思っていて、そこまで注力はしていなかったんです。それが採用にもしっかり繋がっているというのがわかったのが弊社としては衝撃的でした。
この結果をもとに、アフィリエイトに力を入れるようになり、より成果が高い広告運用ができるようになりました。

具体的にどのようにアドエビスを使われていますか?

「ユーザープロファイル」画面では、Webサイトに接触した各ユーザーの流入回数やコンバージョン数等の"アクセス情報"とコンバージョン属性(※)で取得しているユーザーの"会員登録情報"が表示されているので、会員登録情報をキーにして、その後カウンセリング来場をされたのか、採用まで至ったかという情報を追加で登録しています。

そうすることで、「ユーザープロファイル」画面では、ユーザーがどの媒体・どの広告に接触したのかという情報もあるため、各媒体軸にWebコンバージョン情報とオフラインコンバージョン情報を用いたレポートを簡単に作成することができています。

※コンバージョン属性…コンバージョンしたユーザーの会員番号や売上金額などのユーザー情報をアドエビス管理画面上にも表示させる機能

各媒体ごとにレポーティングすると、アフィリエイト施策が「採用」につながっていることがわかる

また、カスタマーサクセス担当の方からご紹介いただいた"ユーザーの傾向分析レポート"を実施しています。
こちらのレポートのおかげで、ユーザーの動きを細かく把握できたため、ユーザー理解という点では弊社の中でかなり進歩だったと思います。
傾向分析での気づきは、「ユーザーの検討期間が非常に短い」つまり刈取り中心になっていた、ということです。
ただ、既卒で就職が決まっていない方など、すぐに就職先を探したいというユーザーを対象としたサービスという面では、「育てる」施策が必要なのかどうかというところから考えていきたいと考えるきっかけになりました。

過半数以上のユーザーが接触回数1回でCVしていることがわかる

今後行っていきたいこと

就職・転職支援サイトだけでなく自社オウンドメディアにも力を入れているので、その検証をしていきたいです。
どういった内容の記事がカウンセリングへの来場・採用に貢献しているのかを分析し、運用に活かしたいと考えています。あとは、我々も他社の成功事例をもっともっと知りたいので、今後のアドエビスさんに期待しています!

本日はありがとうございました!

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