いつもお世話になっております! エビスサポートセンターの中山です。
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
お正月休みはあっという間に終わってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 お正月は美味しいものがありすぎて、ついつい食べ過ぎ、なおかつ飲みすぎの生活が続いてしまったように思えます。
さてさて、今月も早々にバージョンアップがあり、お伝えしたい事が盛りだくさんでございます! 是非、最後まで、お読み頂けますと幸いです!
スマートフォン端末の出荷台数は2010年~2011年の2年で10倍も伸び、2016年には利用者の半数以上がスマートフォンを契約すると見込まれているそうです。 さらに、スマートフォンユーザーの95%がアプリを利用しているとのこと。
その背景を踏まえ・・・
PCの効果測定・スマートフォン効果測定・アプリのダウンロード測定、すべてオールインワンで計測でき、新しいツールを導入したり、操作を覚える必要がありません。
また、アプリの種類が複数あったとしても、どのアプリがどれだけダウンロードされてているか、管理画面より一目でご確認頂くことが可能です。 さらに、WEB広告だけではなく、アプリ広告経由のダウンロードまで計測することが可能です!
新機能「アプリ計測機能」の具体的活用方法として、アプリの売上貢献度合いを知るための方法をご紹介いたします。
スマートフォンアプリの活用は、以下の2種類が主流となります。
(1) サイトへの流入経路に活用する (2) 有料アプリ購入への導線とする
(1)は、アプリを広告媒体として活用する例となります。 特定の利用者へのアプローチとなるため、一定の効果が期待されるでしょう。
(2)は、アプリが直接の売上につながる形です。 ECショッピングよりも気軽に、購入していただける可能性があります。
ADエビスを使えば、結果的に売り上げを生んだアプリの把握や、ダウンロードさせた広告を結びつけ、評価することができます。
例えば、
上記の経路で、売上が成立するとします。
アプリのダウンロード数の把握方法を少し応用し、以下のような設定を行いましょう。
無料アプリ ⇒ コンバージョン登録、かつ、広告としても登録 有料アプリ ⇒ コンバージョンとして登録
すると、有料アプリのダウンロード数に、どれほどの割合で無料アプリが関与しているのか、確認することができます!
ここまで算出できれば、『無料アプリを介したコンバージョン』が効率的なのか、『直接、有料アプリをダウンロードさせる』ほうが効率的なのか、見比べることができます。 ぜひ試してください!
アドエビスAutoBid 営業の、一木(いっき)です。
アドテクノロジーの発達や、スマートフォンなどのデバイス普及により、マーケティングがより複雑化する中、注目されているのが「広告運用の自動化」です。
今回は、その中でも最も効果的と言われる自動入札ツールをご紹介しちゃいます。
突然ですが、ここでメルマガ読者のみなさんに問題です。 ここに『A』『B』という2つのキーワードがあります。 このキーワードの入札金額を変更した場合、下記の結果となりました。
●Aワード ――――――――――――――――――――――――― ・入札金額を100円にした結果 CPA=1000円/獲得数=80件/コスト=80000円 ――――――――――――――――――――――――― ・入札金額を50円にした結果 CPA=500円/獲得数=50件/コスト=25000円 ―――――――――――――――――――――――――
●Bワード ――――――――――――――――――――――――― ・入札金額を200円にした結果 CPA=1200円/獲得数=100件/コスト=120000円 ――――――――――――――――――――――――― ・入札金額を100円にした結果 CPA=1000円/獲得数=50件/コスト=50000円 ―――――――――――――――――――――――――
この結果をふまえ、『目標CPA :1000円/広告予算:200000円』という制限の中で成果(CV)が最大化するように、2つのキーワードの入札額を選んで下さい。
このような全体最適を、数百・数千・数万のキーワードの中から見つけ出すのが自動入札ツールであり、人の手ではなかなかできない事です。
2011年11月YAHOO!スポンサードサーチがVer3に変更されましたね。 それに伴い、時間別・曜日別配信など、簡単な自動入札機能が追加されたのは皆さんもお気付きの事だと思います。
これはとっても画期的な事で、媒体が運用負荷を軽減しようとしており、逆に言えば、リスティングの運用には人手以外の運用(ツール)が必要とされているということなんです。Googleは以前から自動化できますし。
ただ、媒体は自社サービスの領域を越えることができない為、媒体が提供できる入札ツール機能には限界があると言えます。
僕個人としては、リスティングの管理・運用を人で行うに越したことはないと思っています。 但し、自動入札ツール以上に、継続的に成果を上げることができる運用者と出会う、もしくは育成することはとても大変で、時間とコスト(と、運)が必要とされ現実的ではありません。
また、1人の担当者で複数のアカウントを管理すれば、割けるリソースにも限界がありますし、自社運用だと、必ずと言っていいほど他業務を抱えたりしています。 結果、リスティングは後回しになって・・・。
自動入札ツールは、夜、寝る事もなければ、土日祝日もありません。 担当アカウントを常に最適化し続ける、一途な奴なんです。
色々と入札ツールの素晴らしさを書かせて頂きましたが、決して入札ツールだけで全てが完結すると思ってはいませんし、人が運用するべきではない。と言っているワケでもありません。 自動入札ツールを導入する事で、本来、人がやるべきことにリソースを集中し、継続的な効果改善が実現すると思っています。
入札額を50円から100円に変更することが、運用管理ではありません。 とは言っても、使ってみなきゃわからない。と思う気持ちは当然ですので、下記より、無料体験版をご利用下さい!
はじめまして。アドエビス開発担当の圓増(えんそう)です。
アドエビス開発歴4年目にして、はじめてのメルマガ執筆で正直、何を書こうか少し戸惑ってしまっていますが、精一杯書きますので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
今後は、私以外のメンバーも登場しますので、開発の裏話、アドエビスの裏技的使い方(?)などお届けできればと思っております。ぜひご期待くださいませ。
さて、記念すべき最初のテーマはこちら!
突然ですが、みなさん検索条件、毎回入力して使っていませんか? 例えば、、、
・メルマガの広告のみを絞って、メルマガの効果を検証する時 ・とあるキャンペーンに活用したリスティングの効果を確認する時
よく検索している条件はだいたい同じ条件となっていても、ログインをする度検索していたら、結構な時間が掛ってしまいます。
そこで、まず1つめ。
アドエビスの検索機能は、ご活用頂いていらっしゃいますか? アドエビスの場合、初回表示では指定した期間内の測定データがすべて表示されますが、管理画面の各機能ごとに検索機能があり、特定の条件で絞り込み検索をかけた結果を出力することが可能です。
検索機能の上部に表示される『検索条件を保存』ボタンをクリックすると、
なんとなんと・・・ これらの条件をまるっとそのまま保存しておくことが可能なのです!!
ここで保存すると、次回からはいつでも、「かんたん検索条件」のプルダウンから選択するだけで、同じ条件で検索することができます。
また、上記の検索機能と組み合わせてご利用いただきたいのが、2つめの表示項目・ソート条件カスタマイズ設定。
画面上に表示したい項目だけを表示し、さらにソート順も3つまで指定することが可能です。
今回ご紹介した2つの機能をお使いいただくことで、より簡単に、ほしいデータを抽出することができますし、ソート機能を工夫して使っていくことで、データに埋もれているソリューションを導きだすためのヒントを得られるかと思います。
毎日ご利用頂くアドエビス。 これだけでもかなり時間短縮ができると思います!
実は、これらの機能は、とあるお客様からご要望頂いたことがきっかけで開発させて頂いたのです。 アドエビスでは、こうしたお客様からのお声を元に、少しでも日々の運用業務の負担を軽減できますように、開発をさせて頂いております。 もしご利用頂いたことがないという方は、開発スタッフとしてはちょびっと切ない(涙)・・・ので、ぜひぜひ一度お試しくださいませ。
今後も、アドエビスの機能を改善していきたいと思いますので、ご意見・ご要望お待ちしております!
最後までアドエビスメルマガをお読み頂き、ありがとうございました。 エビスサポートセンターの中山です。
お読みいただいた内容にもある通り、アドエビスメルマガは営業チーム、 サポートチーム、開発チームで協力して作成されております。
お寄せいただいた、ご意見は3チーム全体で共有させていただきますので、 是非お気軽に要望・感想・疑問点のご連絡をいただきたいと思います。
今年も出来る限り、皆さまのサポートを頑張っていきますので、 2012年も引き続きよろしくお願い致します。