LOGエビス

高機能経路分

ユーザーのサイト内の行動パターンを検証。「導線分析」によって、サイト構築の改善や効果的な広告出稿を可能に。

高機能経路分析機能とは、「流入経路」×「始点ページ」×「終点ページ」の3つの指定を、組み合わせによる条件指定して、サイト内での導線分析を可能とする機能です。
これにより、広告と紐付けた柔軟なサイト内導線分析を行うことができ、より高い収益性を目指 したサイト構築、広告出稿に結びつけることが可能になります。

主な機能

1.特定広告経由の訪問者のサイト内行動を分析(流入経路を指定した経路分析)

広告によって、Webサイト内での行動や成約率は大きく異なります。そこで「高機能経路分析機能」を活用することで、各広告(バナー、メルマガ、リスティング広告etc.)や、リンク元サイト(グループ会社のサイト、提携サイトetc.)を指定し、サイト内での経路の分析が可能になります。結果、広告とWebサイトの最適化を計り、コンバージョンレートを高めることができます。

イメージ

2.キャンペーンページ閲覧者の成約にいたるまでの経路を分析(始点ページ×終点ページのクロス検索による経路分析)

イメージ

始点ページと終点ページを指定して、その間の経路を分析できます。この機能により、キャンペーンページから申込完了ページまでの間の経路を分析し、ニーズ喚起に貢献するコンテンツや、最終の購入手続き段階でのフローなどを確認し、コンテンツの見直しに役立てることができます。

3.申込完了までにお客様が閲覧したコンテンツを分析(終点ページを指定した経路分析)

終点ページを指定した、逆引きの経路分析ができます。この機能により、申込完了までにユーザーがどのような導線をたどったのかが一目瞭然に。さらに、必ずたどられるページはどこか、どのような遷移なのか、逆にたどられていないページはどれか、設計通りに遷移してくれているのかも把握でき、サイトの最適化が可能です。

イメージ

「広告」と「始点ページ」を指定した経路分析イメージ

「流入経路」「始点ページ」「終点ページ」のクロス検索で様々な経路分析が表示され、3つの組み合わせにより、多角的な分析が可能です。

ページトップ