基本機能

コンバージョン属性

コンバージョンの数だけでなく、売上金額など、実際の成果までを分析。高精度の効果測定が可能に。

コンバージョン属性機能とは、本来の成果である実際の売上金額や、資料請求のあとで本契約に至った数と、広告を紐づける機能です。コンバージョン属性機能を活用することで、売上金額や最終成約に結び付く広告を分析できます。
例えば、Web上のコンバージョンの「数」のみで広告を評価すれば、アクションインセンティブ付きの広告が効果を感じやすく錯覚しがちです。

しかし、広告効果として最も重要なのは、コンバージョンの「数」よりも「質」のはず。コンバージョンごとの「売上金額」や「実際に成約につながったのか」といった「質」までを分析し、本来の成果と紐づけることで、正確に広告媒体の効果を把握できます。

コンバージョン属性を活用した3つの活用例

1.ECサイトやWebサービスなど、インターネット上で完結するサイトの活用例

ショッピングサイトのコンバージョンでは、「購入金額」を取得します。
売上金額が表示されていない状態では、同じ1コンバージョンとしか見えませんが、属性取得を行うと実際ユーザーが購入している金額まで把握できます。

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2.不動産サイトや企業間取引(BtoB)など、インターネット上で完結しないサイトの活用例

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サイト上で成果が完結しない場合は、「申込ID」を取得します。企業にとっての本当の意味での成果は、Webサイトで資料請求をされたことではなく、資料請求後実際に成約に至ったこと。コンバージョン属性機能で、申込IDを取得しておけば、顧客データにある申込IDを紐づけることができます。

アドエビス側の申込IDとお客様側でお持ちの顧客管理データにある申込IDを照らし合わせると、広告からの本当の効果を見ることができます。

3.複数の会社にアフィリエイト広告を出稿しているサイトの活用例

同一ユーザーが複数のアフィリエイト広告を経てコンバージョンを行うと、複数のアフィリエイトの管理者ページにそれぞれ成果が上がります。アドエビスでは、最終コンバージョンのみに成果が上がる(直接効果)仕組みとなっているので、受注IDを軸に最後に経由したアフィリエイトを確認することができます。

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