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売上げにどう結びついたか、広告の投資効果を把握したい。
ネット広告で獲得した会員が、最終的にどう売上げに結びついたかが把握できない。次期キャンペーンの企画立案にあたり、社内稟議をスムーズに通すためにも、売上げまでの効果を測定できる仕組みを求めていた。
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媒体別データを元に“効く広告戦略”が可能になった。
アドエビスのAPIを活用してCRMシステムと連携することで、ネット広告の媒体ごとの売上げが明らかになった。そのデータを元に、投資効率のいい広告戦略を立てることができ、結果キャンペーンも成功した。
CVは会員登録だが、それは本来の成果ではない。
GoogleやYahoo!にリスティング広告、バナー広告を集中投下し、キャンペーンを展開してきた人材派遣業のA社。これまでコンバージョンは会員登録に設定していた。しかし、実際は会員登録が企業活動の成果ではなく、その会員がリアルでの営業活動を通して最終的にどう売上げに結びついたかが本来の成果。Web以降の本当のコンバージョンが見えないために正確な広告評価ができず、次期キャンペーンの企画が足踏み状態にあった。
基幹業務システムと連携した「EBiS force」を導入。
それまで利用していたアドエビスに、APIを活用してCRM(顧客管理システム)である「Sales force」を連携。「EBiS force」を導入することに。アドエビスで測定した広告測定結果を基幹業務システムに取り込むことが可能になった。
データに基づいた確かな企画で、キャンペーンが成功。
アドエビスの広告効果測定データを「Sales force」に取り込むことによって、会員情報に「会員が経由してきたネット広告」の情報を取り込めるようになった。すなわち、会員登録というWeb上のコンバージョンにとどまらず、実際の売上げに結びついた本来のコンバージョンが媒体別に見えるようになった。これによって投資効果の高い媒体が分かり、明確な数字を元に企画を立案。社内稟議がスムーズに通り、広告を集中投下。結果、従来のキャンペーンよりもコストを抑え、しかもコンバージョンを上げることができ、キャンペーンは成功を収めた。

- 関連ページ:
- EBiSforceとAPIによるマッシュアップ








