活用事例

広告効果を的確に把握したい 個人投資家向け不動産会社B社の事例

データの信頼性が低く、キーワード広告の効果が上がらない。

コンバージョンは資料請求で設定していたが、実際には資料請求をされなくてもメルマガ登録をする顧客もあり、正しい広告効果測定ができてない。さらにコンバージョンに結びつくキーワードで出稿しても、費用対効果が上がらない。

複数のCVポイント設定で正しく測定。費用対効果もアップ。

コンバージョンポイントを20個まで設定できるアドエビスを導入し、「メルマガ登録」「資料請求」など各々に設定し、正しい広告効果を測定できるようになった。その結果、効果の高いキーワードが検証でき、キーワード広告の費用対効果も上がった。

経緯

従来のトラッキングツールでは、効果測定と分析が不十分。

Webサイト上で、主に個人投資家に向けて不動産情報を提供するB社。標準のトラッキングツールではコンバージョンポイントをひとつしか設定できないため、コンバージョンポイントは資料請求に設定していた。しかし、実際は「資料請求」や「メルマガ登録」など複数のコンバージョンポイントが存在する。そのため、資料請求のみで効果を測定している現状では、正確な広告の効果測定が不可能で、トラッキングツールでカウントされるコンバージョン数と実際の資料請求数が異なり、データへの信頼性も低かった。結果、コンバージョンに結びつくキーワードだけに出稿していると、徐々にコンバージョン数が減少。手探りでキーワードを広告を出稿することになり、費用対効果が上がらない悪循環に陥っていた。

導入

最大20個のCVポイントが設定可能なアドエビスを導入。

広告媒体ごとに、コンバージョンポイントを最大20個まで設定できるアドエビスを導入。標準のトラッキングツールでは不可能だった詳細な広告効果の測定ができるようになった。その結果、正確なデータに基づいて、キーワード広告の運用ができるようになった。

解決

正確なデータ、間接効果も把握でき、広告運用の効率アップ。

アドエビスの基本機能を活用し、「資料請求/相談問い合わせ」「メルマガ登録」「会員登録」「ご相談/ご質問」と、複数のコンバージョンポイントを設定。その結果、「不動産投資 ノウハウ」などのキーワードでの訪問者方は資料請求せずに会員登録に結び付き、興味ある物件については電話や「ご相談/ご質問」フォームに結びついていることが分かった。また、同じ訪問者が別のキーワードで検索して再訪問、再々訪問し、最終的にコンバージョンに結びつくなど、間接効果としての広告効果も測定できた。結果、効果の高いキーワードが検証でき、広告運用の費用対効果も上がった。

導入サービス:
ADEBiS
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