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株式会社CHINTAI様

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株式会社CHINTAI様

http://www.chintai.net/

メディアディビジョン 副部長兼 マーケティンググループ グループリーダー溝呂木 聰様

株式会社CHINTAI様は、全国の不動産賃貸情報を発信するサイト、情報誌「CHINTAI」を運営されています。
今回は、アドエビスの導入の決め手、ビュー/自然検索/広告を一貫した分析の必要性についてお話を伺ってきました。

アドエビス導入で広告主主導の広告運用を実現!
ビュースルー・自然検索計測で業界に特化した評価作りに取り組む

アドエビス導入の決め手

アドエビスを選ばれた理由とは、どういったところだったのでしょうか?

他社サービスと比較検討しつつ、最終的にアドエビスに決定しました。選ぶ際に重視したのは、導入シェア、事例の豊富さ、ビュースルー・自然流入の計測ができるか、そして計測量が増えるにあたっての費用感がどれくらいか、この4つです。
自然検索からのサイト流入、あるいは広告を見てクリックしたといった流れを全部把握したいと元々考えていました。ユーザーとの接点が多岐に渡るので、ピンポイントでサイトに来られる方以外の流入もしっかりと把握して、広告出稿のやり方を考えたかったのです。

なるほど、ありがとうございます。ビュースルーや自然検索も含めて、一気通貫で見られるところがアドエビスの良いところだと思っています。

そうですね。「広告だけ測定します」だけでは足りず、他のツールを入れて補うとなると、管理がバラバラになってしまうので、ビュースルーや自然検索の計測を含めた場合のコストパフォーマンスの良さにも魅力を感じました。

アドエビス導入前はどのような課題をお持ちだったのでしょうか?

まず、媒体の数値を「正」として見ていました。ラストクリック・アトリビューション(間接効果)・ビュースルー効果を踏まえて、トータルで正しく評価できていないことが課題でした。
もう1つ、これは業界特有の課題になりますが、春(3、4月)に引っ越される方で100日以上も前からサイトを見始める方も多いのに対して、急に引っ越しが決まり、慌ててサイトを見始めるケースもあります。そうなると、広告だけで評価ができるパターン、自然流入も含めて評価すべきパターンなどかなり複雑に入り組んでいます。検討期間が長いが故の悩みです。

アドエビスの活用方法

なるほど。評価がかなり複雑ということで、現状の評価方法、良し悪しの判断方法について教えてください。

一緒に分析に取り組んでいるから、知っているじゃないですか。(笑)

申し訳ございません。一応、インタビューということで(笑)

アドエビス コンサルタント 足立(左)、馬渕(右)

評価するときは自然流入と広告を含めたアトリビューション(間接効果)を見ています。そして、それぞれの重要度に合わせて重み付けをしています。
そのトータルの指標で、広告がどの程度、貢献したかを判断しています。代理店毎、メニュー毎でも一覧で判るようになっています。現状は、その数字を毎週社内で見て、広告代理店にも共有しています。

広告代理店側にも御社からご共有されているということですね。御社は、指示系統をしっかりされている印象ですが、基本的には、御社主導で進められる方針なのでしょうか?
広告主さんによっては、広告代理店さんに全面的にお任せされる場合もあると思いますが。

弊社主導の方がやりやすいと感じています。
広告代理店さんの提案をそのまま受け入れるのではなく、弊社側から、こういう指標で見てくださいとお願いしています。
一般的には、広告代理店さんが媒体を管理していて、クライアント側には共有していない場合ももちろんあると思います。ですが、弊社の場合、それは望ましくなく、あくまで自社内で責任感をもって施策をすべきだと考えていますし、何かしら提案を受けて、「よく分からないけど、そっちがそう言うならそれでいいよ」となってしまうのを避けたかったですね。

アドエビスで全体を並べて評価されているので、そういう意味ではお互いの共通指標としてアドエビスというツールをお使いいただいているということですね。

社内の評価軸がしっかりと構築できたので、それに合わせた提案を待つよりも弊社から能動的に動きたかったという意図があります。

御社主導で指標を決めて、広告代理店さんに依頼や要望を出されているという点に関して、現状で満足していることと、もっとこういう機能があれば、オペレーションしやすくなるということがあれば、教えてください。

アドエビスは広告代理店が提供するツールではないということもあって、とても使いやすいですね。広告主側からの説明がしやすいのではないかと思います。
あと、弊社ではアトリビューション(間接効果)を重視していて、TCPAを大事に扱っているので、あえて要望を言えば、管理画面上で設定した指標を元に画面に結果が反映されると助かります。
※「TCPAとは」弊社マーケティングメトリックス研究所が、独自で開発した指標であり、アトリビューション(間接効果)を加味したCPA。詳しくは、こちらをご確認ください。

なるほど、ありがとうございます。またグループ企業でもあるエイブルのデータも一緒に計測いただいていますが、そのあたりはいかがでしょうか。

こんなにCHITAIの広告から流入しているんだ、と解ったことが新たな発見でした。広告の出稿量も違いますから、CVを評価する際にCHINTAIを含める、含めないで評価を分けると面白い結果になるかもしれませんね。

今後、挑戦していきたいこと

今後、アドエビスをどのように使っていきたいかイメージなどあれば教えてください。

コンバージョンは属性情報も一緒に取得できると知ったので、今後は物件情報などをあわせて取得・分析したいですね。この人は、この物件でコンバージョンしたと解れば、更に分析のバリエーションを増やせます。
分析に関しては、きちんとデータが取れている分、逆にその量の多さが課題になりつつあります。エクセルだと時間が掛かるので、BI(Business Intelligence)ツールとか、何か専用のものを導入したいと考えています。
あとはコンバージョンしたユーザーの接触履歴100回分でTCPAを算出したいです。

100回分ですか!最大で1回の接触が0.01ポイントになりますね。評価の仕方が難しくなる懸念はないでしょうか。

いや、ないですね。検討期間が本当に長いので、100回分くらいで見ないとビューが評価しきれないと感じています。どう評価するかについては、最初と最後だけ少し重み付けをして、その間の1から99は平均化するか、減衰タイプにするイメージです。
自然流入やビュースルーまで全て含めて評価するのと、5回分だけで評価するのでは、答えは違ってくると思っています。

あとは、弊社主導なので、管理画面の閲覧権限が分けられるエージェント権限がオプション費用じゃないと嬉しいなぁと思います。(笑)

努力します(笑)今後さらにご活用いただけるようにしっかりサポートさせていただきます! 本日は、お忙しい中ありがとうございました。

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