1. TOP
  2. 導入事例

アイフル株式会社様

  • エビスレポーティングサービス

アイフル株式会社様

http://www.aiful.co.jp/

営業推進部 部長深田 裕司様

TVCMを数多く打たれるアイフル株式会社様。TVCMなどのマス媒体広告の効果は本当にあるのか?またWebとの相関関係はどのようになっているのか?クロスチャネル分析サービス「エビスレポーティングサービス」を通じて見えたモノとは?

更に踏み込んだ分析へ!
「TV」と「Web」の統合分析から見えた事

エビスレポーティングサービスお申込みのきっかけとは

まず、エビスレポーティングサービスにご興味をもっていただいたきっかけは、どういうところだったのでしょうか?

弊社はTVCMを沢山打っておりますが、正直なところマスとネットの効果というか関係性が明確ではありませんでした。もちろん社内的にはTVCMの影響分析や市場分析は実施しており、相関や重回帰などを使って申し込み件数を説明するようなことはやっていました。ただ、個々の関わり合いや相関的なものは断片的には見えるものの、その直接的な因果関係といった、一歩踏み込んだところまでは見えていないのが実情で、それらを明らかにしたいと考えていましたので、エビスレポーティングサービスというクロスチャネル分析のサービスを知って、非常に強い興味をもちました。

より深い分析をする必要性を感じてらっしゃったということですね。それでは、そこから実際にエビスレポーティングサービスをお申込みいただいた決め手のようなものはあったのでしょうか?

御社はアドエビスで実績もお持ちですし、アドテクではトップランナーにおられますよね。まずは、前提としてその信頼感がないと目にもとめなかったかもしれません。ですが、そんな御社が、新しい商品を出されたということですし、セミナーにも行かせていただき、非常に勉強にもなりました。我々も広告効果に問題意識があったわけで、それが少しでも明らかになるのであれば良いかと。あとは、分析をご担当されている松本さんの存在も結構大きかったですよ。お話しに信頼感があり、松本さんにお任せしようと思いましたね。これは本当です(笑)

お忙しい中、今回のインタビューにご対応いただいた方々
左から:営業推進部長 深田様、営業推進部 営業企画課 米沢様、大川戸様、田中様

エビスレポーティングサービスに期待した価値

より一歩踏み込んだ分析をする必要性を感じてらっしゃったということですね。それでは、実際にエビスレポーティングサービスというサービスに期待した価値というのはどういったところだったのでしょうか?

左:マーケティングメトリックス研究所 所長 松本
右:アドエビス コンサルタント 足立

とにかくマスとWebの関係やコンバージョンとの関係は変数が多すぎて本当に難しい世界です。
その点、エビスレポーティングサービスの分析レポートでは"定量的"な分析や評価を出していただけて、結果として、マスやWebを含めて実際のコンバージョン影響度を可視化できるという部分は我々が正に欲していた情報だと思いました。

分析結果を実際に見た感想

それでは、実際にエビスレポーティングサービスの分析結果をご覧になって、どのような発見がありましたか?

まず、「グレンジャーの因果性テスト」でTVCMがそれぞれのコンバージョンに直接どう繋がったか、明らかになりました。
そして、インパルス応答関数ではTVCMを打った後の定量的な影響に加え、数日後まで現れる効果(残存効果)まで見ることができたのが大きな気づきとしてありました。これらの結果が正しいかは別として、全体的な関係性が見えると、仮説を構築し、"打ち手"が出せます。

各分析の結果が現段階で絶対正しいかと言うと、それはこれからの広告の施策を改善しながら徐々に結果が分かってくると思います。現段階の分析結果として数値的には正しくてもマーケティング的には正しいと言えないことが出てくると思います。それは、今後一緒に見ていきながら一つ一つ証明させていただければと思います。

その点は我々も共感しているところで、絶対に正しいというよりは、課題として明らかで、定性でも定量でもその傾向が出た部分が一つのパターンだろうということ。今回、定性で出ていたものが定量で課題が見えたので、これをどう組み合わせていくかというのは定期的に検証していきたいと思っています。

また我々は大きく営業CMと企業広告CMの2パターンのCMを打っています。その、それぞれの効果や影響度の違いがあることは一定程度は分かっていましたが、今回の結果から、この影響度の違いが改めて確認できました。そこは、我々が想定していた通りだったわけですが、これが分析結果として裏付けされたというのは大きいです。逆に、同じ種類のCMでもクリエイティブの違いにより効果が違いますから、我々が想定していたよりも影響度に大きな差があることが分かりました。これは結構新鮮でした。これらの結果は、CM戦略上、非常に大きな発見だったと思います。

分析結果を踏まえた今後の施策について

今回、お出しさせていただいた分析結果をもとに、今後どのような改善を検討されていますでしょうか?

こういう結果がでている以上、まずは一回その分析結果を反映した改善を進めてみたいと思っています。ただし、途中で軌道修正ができるように、TVCMの量はコントロールし、少しずつ見ながらといったところでしょうか。 一方のWebも同様です。

エビスレポーティングサービスの費用感

このエビスレポーティングサービスの費用感ですが、御社の感覚で結構ですが、お安かったですか?高いと思われましたか?

そうですね。まず、実際これで成果が出たならば、安いものですね。もちろん、やってみないと分からないというのが正直あると思いますから、このサービスを申し込まれるかどうか、みなさん最初は迷うと思います。後は使う側の問題。信じてやるか、そして、この分析結果を元にいかにPDCAを回していけるかが重要だと思います。

エビスレポーティングサービスサービスの満足度

率直にお伺いしたいのですが、このエビスレポーティングサービスのサービスにご満足いただけましたでしょうか?

アウトプットの分析レポートには満足しています。
これら分析結果に対する改善の成果が見えてくるのは半年後とかになると思いますから、その時できればまたエビスレポーティングサービスの分析をしてみたいですね。
たとえこれで意図した結果がでなかったとしても、それを改善するために必要な分析手法が分かっていることが大きな価値だと感じています。その時は一瞬だまされた!と思うかもしれないですけれど(笑)。まあ、それは冗談として。
実際、広告の担当者は色々な分析をするわけです。分析をするわけですけれど、どこかで限界があって、結局その後は直感に頼ったりするんです。でも、そこに根拠のある後押しをしてくれるというのがエビスレポーティングサービスというサービスだと思います。
そう意味ではエビスレポーティングサービスは、"究極の精神安定剤"ですね。(笑)

エビスレポーティングサービスをご検討の方に一言

最後に、エビスレポーティングサービスを現在ご検討中の方に対して、サービスを受けていただいた御社の目線で結構ですので、一言アドバイスなどございましたら、お願いできますでしょうか?

このエビスレポーティングサービスのサービスを是非受けていただきたいのは、広告予算配分の意思決定をしなければいけない人。最後は直感に頼っている。ただその意思決定では不安で、これではいけないのは分かっている。そんな人には是非お勧めしたいです。
あとは、競合他社には絶対にお勧めしたくありません(笑)。

本日は、お忙しいところ、ありがとうございました。

TOPへ
AD EBiS Mail News

みなさまのマーケティング業務に役立つノウハウや情報を無料でお送りします。

※ご登録いただいた方は、「個人情報の取り扱いについて」に同意したものとみなします。

TOPへ